
沿革
明治31年から続く、高崎市の軟式野球のあゆみ。
SINCE 1925 — CENTENNIAL
高崎野球連盟
創立100周年
大正14年1925
高崎市長が会長となり、高崎野球連盟の前身である「高崎野球協会」を結成した。
令和7年2025
ホテルメトロポリタン高崎で高崎野球連盟創立100周年記念式典を盛大に行う。
明治MEIJI1868–1912
- 明治31年1898明治31年1898
旧制高崎中学校(現在の第一中学校)に野球部が誕生した。前年の前橋中につぎ県内2番目で、根岸卓二や小林竹次郎氏等が素足で行なった。
大正TAISHO1912–1926
- 大正5年1916大正5年1916
野球部が10チームくらい誕生する。
- 大正10年1921大正10年1921
佐藤登先生(医師)が中心となり医師会をバックとした高陽クラブが結成されノンプロ野球部が誕生し、地方の強豪としてその名を轟かせ都市対抗全国大会に出場。スマートなチームカラーであった。引き続き榛名クラブや国鉄SBクラブ等が登録された。
- 大正13年1924大正13年1924
早稲田大学野球部が来高、旧制高崎中学校(現在の第一中学校)校庭で、高陽クラブと親善試合を行い、地方としては初めて入場料1円を徴し、約1,000人の観衆を集めた。医師会の佐藤清・登兄弟らが中心となり、この入場料と募金で新後閑村(現栄町付近)に3,300坪の高陽クラブ専属球場(高崎球場)を開設した。
- 大正14年1925大正14年1925
節目
高崎市長が会長となり、高崎野球連盟の前身である「高崎野球協会」を結成した。軟式野球界がこの頃より盛んになった。
- 大正15年1926大正15年1926
天狗クラブを始め20チームで第1回高崎スポンヂボール野球大会を開催し、高崎神社において堂々の入場行進を行った。この夏初めて全国大会に出場した。
昭和SHOWA1926–1989
- 昭和3年1928昭和3年1928
「高崎野球審判協会」が発足、佐藤登先生が会長となる。
- 昭和8年1933昭和8年1933
「高崎市体育協会」が発足し中心となって城南野球場着工するが、工事60%進捗するも昭和10年(1935年)の水害で全部流れる。
- 昭和11年1936秋昭和11年1936秋
節目
神宮球場をモデルとした城南野球場が完成。
- 昭和12年1937秋昭和12年1937秋
陸上競技場と城南プール、弓道場、遊器具広場等が完成。当時、総合運動場として1か所に集めて完成させた施設は松本市に続いて全国で2番目と思われる。当時の総合運動場の予算、野球場2万円、プール1万5千円、陸上競技場1万5千円、弓道場5千円、用地買収その他3万円、総工費8万5千円であった。
- 昭和13年1938昭和13年1938
軟式野球10年記念式典を商工会議所にて開催。この時のチーム数約200チーム。
- 昭和16年1941昭和16年1941
大東亜戦争により戦後1946(昭和21)年まで、野球競技はアメリカ競技として禁止され、城南野球場は大豆、ジャガイモ、野菜畑となり増産の一役を担った。
- 昭和21年1946昭和21年1946
節目
戦後、「高崎野球連盟」が新たに結成され群馬県野球連盟高崎支部となる。再び野球競技が復活し、上信電鉄や高崎製紙が強かった。ノンプロでは、高崎鉄道管理局野球部が結成され、都市対抗に出場した。
- 昭和25年1950昭和25年1950
理研合成野球部は第5回実軟A県大会初優勝、準決勝では東毛と3日間で67回を戦った。上信電鉄野球部は第5回天皇賜杯県大会初優勝。
- 昭和26年1951昭和26年1951
上信電鉄は第6回天皇賜杯県大会2連覇。理研合成野球部がノンプロになる。軟式野球25年記念式典を行う。
- 昭和27年1952昭和27年1952
上信電鉄が第7回天皇賜杯県大会3連覇。
- 昭和28年1953昭和28年1953
上信電鉄は第8回天皇賜杯全国大会準優勝と大健闘。
- 昭和29年1954昭和29年1954
上信電鉄が第9回天皇賜杯5連覇を達成。高崎製紙は第9回実軟A県大会初優勝。
- 昭和31年1956昭和31年1956
高崎製紙が第11回実軟A県大会2度目の優勝。軟式野球30年記念式典を行う。この頃になると100余のチーム数になったが、戦前には及ばない。
- 昭和34年1959昭和34年1959
節目
日本専売公社高崎地方局野球部が第14回国民体育大会全国優勝を成し遂げた。第14回天皇賜杯野球大会の全国大会が高崎市で開催され野球界は隆盛の一途をたどる。
- 昭和35年1960昭和35年1960
専売高崎は第15回天皇賜杯県大会初優勝。
- 昭和36年1961昭和36年1961
高崎製紙は第16回実軟A県大会3回目の優勝。
- 昭和37年1962昭和37年1962
高崎製紙は第17回実軟A県大会4回目の優勝。
- 昭和39年1964昭和39年1964
高崎製紙は第19回実軟A県大会5回目の優勝。
- 昭和40年1965昭和40年1965
節目
高崎製紙は第20回実軟A県大会6回目の優勝。高崎野球連盟創立45周年記念式典を商工会議所にて行う。
- 昭和42年1967昭和42年1967
高崎商業高校が第22回国民体育大会軟式野球高校の部で優勝。
- 昭和45年1970昭和45年1970
塚沢クラブは第25回天皇賜杯県大会初優勝。この年、少年学童大会が始まり学童部を組織。
- 昭和46年1971昭和46年1971
節目
坂東運輸は第26回天皇賜杯県大会初優勝。高崎野球連盟創立50周年記念式典を暢神荘にて行う。
- 昭和51年1976昭和51年1976
高崎信用金庫は第31回実軟A県大会初優勝。第31回天皇賜杯県大会も初優勝。
- 昭和52年1977昭和52年1977
飯塚町は県町内対抗大会初優勝。
- 昭和54年1979昭和54年1979
高崎信用金庫は上毛新聞社旗初優勝。
- 昭和55年1980昭和55年1980
高崎信用金庫は第35回実軟A県大会2回目の優勝。学童片岡リトルタイガースが関東大会優勝。高崎市水道局は東日本大会(1部)関東大会出場。
- 昭和56年1981昭和56年1981
専売公社高崎は第36回実軟A県大会優勝。飯塚町は県町内対抗大会2回目の優勝。学童寺尾ベアーズは県選抜大会初優勝。
- 昭和57年1982昭和57年1982
節目
学童西部インディアンズは県選抜大会初優勝。高崎信用金庫は第37回実軟A県大会3回目の優勝。高崎野球連盟創立60周年記念式典を労使会館にて開催。
- 昭和58年1983昭和58年1983
専売公社高崎工場は第38回天皇賜杯県大会3回目の優勝。
- 昭和59年1984昭和59年1984
学童西部インディアンズは春季県大会初優勝。
- 昭和60年1985昭和60年1985
高崎信用金庫は上毛新聞社旗2回目の優勝。
- 昭和61年1986昭和61年1986
日本たばこ高崎工場は第41回天皇賜杯県大会4回目の優勝、上毛新聞社旗初優勝。
- 昭和62年1987昭和62年1987
日本たばこ高崎工場は上毛新聞社旗2連覇。第42回天皇賜杯県大会5回目の優勝。
平成HEISEI1989–2019
- 平成元年1989平成元年1989
JT高崎は第44回実軟A1部初優勝、上毛新聞社旗3連覇。フォーエバーは県クラブ人大会初優勝。
- 平成2年1990平成2年1990
JT高崎は上毛新聞社旗4連覇。高崎市役所熟年は県熟年大会初優勝。
- 平成3年1991平成3年1991
学童長野イーグルスは県選抜大会初優勝。JT高崎は上毛新聞社旗5連覇、第46回天皇賜杯県大会6回目の優勝。
- 平成4年1992平成4年1992
JR東日本高崎壮年は県壮年大会3連覇。学童片岡リトルタイガースは県夏季大会2度目の優勝。JT高崎は上毛新聞社旗6連覇を達成、第47回天皇賜杯県大会2年連続7回目の優勝。
- 平成5年1993平成5年1993
JT高崎は第48回天皇賜杯大会3連覇8回目の優勝。高崎信用金庫は第48回実軟A2部4回目の優勝。井上工業が高松宮賜杯1部全国大会出場。
- 平成6年1994平成6年1994
節目
JT高崎が第49回天皇賜杯全国大会初優勝の栄冠に輝く。
- 平成7年1995平成7年1995
節目
高崎保安機材は高松宮賜杯2部関東大会出場。学童大類シルバースターズは第20回県選抜学童野球大会準優勝。高崎野球連盟創立70周年記念式典を高崎ターミナルホテルで開催。
- 平成8年1996平成8年1996
JT高崎は第51回天皇賜杯県大会9回目の優勝。ブレーカーズが第19回東日本野球大会に出場。フォーエバーは県クラブ人大会で2回目の優勝。高崎タイガースは県熟年野球大会初優勝。
- 平成9年1997平成9年1997
JT高崎は第52回天皇賜杯県大会10度目の優勝。
- 平成10年1998平成10年1998
ジャンプスポーツクラブは実軟壮年県大会初優勝。フォーエバーは県クラブ人大会3度目の優勝。
- 平成11年1999平成11年1999
JT高崎は第54回実軟A1部で優勝。ジャンプスポーツクラブは実軟壮年県大会2連覇。レッドビッキーズは第23回東日本2部県大会優勝。高崎タイガースは県熟年大会2度目の優勝。学童八幡ホークスは第1回秋季関東学童県大会準優勝。
- 平成12年2000平成12年2000
フォーエバーは第28回県クラブ人大会で4度目の優勝。学童滝川リトルホークス第2回県関東学童新人大会準優勝。レッドビッキーズが第23回東日本2部本大会出場。
- 平成13年2001平成13年2001
第45回高松宮賜杯2部全国大会が群馬県で開催され高崎城南球場も会場に使用、県大会優勝のフォーティーファイバーズと開催地推薦のオールカマーが出場。フォーティーファイバーズは第7回関東選抜大会にも出場。日本化薬は第45回高松宮賜杯1部全国大会出場。
JT高崎は第56回天皇賜杯県大会11度目の優勝、第56回実軟A1部も優勝。高崎高陽クラブは関東還暦野球大会優勝。高崎熟年ボーイズは第19回県熟年大会初優勝。学童中川ドラゴンズは第24回関東学童野球大会出場。
- 平成14年2002平成14年2002
高崎高陽クラブは関東還暦野球大会2連覇。県市町村還暦野球大会準優勝。ブラックシャドーは第8回関東選抜大会準優勝。高崎飯沼組は第30回県クラブ人大会5度目の優勝。JT高崎は第57回実軟A1部準優勝。
- 平成15年2003平成15年2003
JT高崎は第58回実軟A1部県大会優勝、国体関東ブロック出場。ジャンプスポーツクラブ高崎は県壮年大会優勝、東北関東選抜壮年大会第3位と健闘。ヤマミズホーム高崎名球会は第58回実軟B県大会優勝、第47回高松宮賜杯関東大会出場。高崎高陽クラブは県市町村還暦野球大会優勝。
- 平成16年2004平成16年2004
群馬県軟式野球界の名門で強豪のJT高崎が、この年廃部になり長い歴史に終止符を打つ。また、沖電気工業野球部も廃部となる。ジャンプスポーツクラブ高崎は実軟壮年県大会3度目の優勝、国体関東ブロックに出場、県壮年大会は2連覇。
- 平成17年2005平成17年2005
節目
3月13日第60回実軟高崎予選開会式に107チームが城南球場で堂々の入場行進を行う。実軟A高崎予選では、高崎信用金庫が延長19回の死闘の末1対0サヨナラ勝ちした。県大会実軟Cフォーティーナイナーズは初出場・初優勝し関東大会も突破、高松宮賜杯全国大会に出場した。
実軟壮年推薦のジャンプスポーツクラブ高崎は県大会準優勝。高崎高陽クラブは県市町村還暦野球大会5度目の優勝。学童矢中ビクトリーは第36回夏季県大会初出場・初優勝を飾り、第2回NPBカップ選抜学童軟式野球大会出場。塚沢リトルジャイアンツは第7回秋季県大会初出場・初優勝を飾り、関東学童秋季大会出場。12月4日ホテルメトロポリタン高崎で高崎野球連盟創立80周年記念式典を盛大に行なう。
- 平成18年2006平成18年2006
高崎市役所は市町村合併により軟式野球界の名門新町役場と合併し、第61回実軟A1部と第61回天皇賜杯県大会に初優勝した。高崎レッズは実軟C県大会準優勝。ジャンプスポーツクラブ高崎は実軟壮年県大会準優勝、県壮年大会2年ぶり3度目の優勝。学童第31回県選抜県大会は高崎代表同士の決勝となり大類シルバースターズが優勝、乗附ライオンズが準優勝。
高陽クラブは県市町村対抗還暦大会2年連続6度目の優勝。1月23日、倉渕・箕郷・群馬・新町の4町村と合併、10月1日榛名町と合併により。19年11月群馬支部と新町を加え臨時総会を開催し「新高崎野球連盟」を結成。
- 平成19年2007平成19年2007
3月11日、新高崎野球連盟登録の総合開会式を140チームの参加により盛大に行う。学童第32回県選抜県大会は2年連続で高崎代表同士の決勝戦を行い中川ドラゴンズが優勝、大類シルバースターズが準優勝。乗附ライオンズは第27回春季学童県大会初優勝し第27回高円宮賜杯全国大会に出場、第9回日本ハム杯も初優勝し、関東学童秋季大会に準優勝。
矢中ビクトリーは第3回王貞治杯初優勝。ジャンプスポーツクラブ高崎は実軟壮年2年連続準優勝、県壮年2年連続4度目の優勝。ソプラノボーイズは第1回会長賞壮年大会準優勝。ジャンプスポーツマスターズクラブは県熟年大会初優勝し全国大会に出場、第1回会長賞熟年大会も初優勝。高崎飯沼組野球クラブは第35回県クラブ人大会5年ぶり6度目の優勝。高崎信用金庫は上毛新聞社旗準優勝。
- 平成20年2008平成20年2008
学童乗附ライオンズは第28回県春季学童大会2連覇し第28回高円宮賜杯全国大会出場。城南ファイヤーズは第4回王貞治杯初優勝。ヒカリS・Eクラブは実軟壮年県大会3度目の優勝。ギガンテスは実軟C県大会準優勝。ジャンプスポーツマスターズは第26回熟年県大会準優勝し2年連続全国大会出場。
高崎レッドタイガースは県還暦準優勝。群馬トヨタ自動車は東日本大会1部県大会優勝。リコーボンバーズは東日本2部県大会準優勝。ジャンプスポーツクラブは第2回会長賞壮年大会優勝。
- 平成21年2009平成21年2009
定時総会において、10期20年にわたり当連盟をご指導いただいた末村重雄会長が退任され名誉会長に、江原康雄副会長が会長に就任した。また、永年にわたり当連盟の隆盛に貢献された前理事長の酒井一郎氏が永眠された。高崎市役所は第64回天皇賜杯県大会準優勝、関東軟式野球選手権大会出場。
学童城南ファイヤーズは第29回県春季学童大会準優勝し、茨城県で行われた関東学童大会出場。新町パイレーツは第40回夏季学童大会準優勝。群馬トヨタ自動車は岩手県で開催された東日本大会1部に出場。ギフト創造館クラブは第64回実軟C県大会初優勝し高松宮2部関東大会突破、茨城県で行われた全国大会出場。
JR東日本高崎は実軟C県大会準優勝、関東ミズノトーナメント出場。高陽クラブは市町村対抗還暦野球大会3年ぶり7度目の優勝。サンエスクラブは県クラブ人大会準優勝。フォーティープライムス熟年は会長賞熟年大会準優勝。吉井町合併により会員を編入。
- 平成22年2010平成22年2010
学童城南ファイヤーズは第30回県春季学童大会県大会初優勝し全日本学童全国大会ベスト8と健闘、第6回王貞治杯も出場2度目の優勝。第32回東日本軟式野球大会1部が群馬県で開催され、城南球場では開催地代表として菊地製作所が出場。高崎市役所は第65回実軟A県大会4年ぶり2度目の優勝し国体関東ブロック突破、千葉国体出場ベスト8。
第37回上毛新聞社旗初優勝。実軟Bは菊地製作所、実軟Cは高崎市役所オービーが県大会準優勝。菊地製作所は関東選抜ミズノトーナメント1部で初優勝。ヒカリSEクラブは第51回県壮年県大会2度目の優勝、東北関東選抜壮年大会出場。ジャンプスポーツクラブは第4回会長賞壮年大会2年ぶり2度目の優勝。
- 平成23年2011平成23年2011
高崎市役所は第66回実軟A県大会2年連続3度目の優勝、国体関東ブロック突破2年連続となる山口国体に出場第3位と大健闘。日本化薬は実軟B県大会10年ぶり2度目の優勝、高松宮賜杯1部関東予選に出場。ジャンプスポーツクラブは第52回県壮年県大会4年ぶり5度目の優勝、東北関東選抜壮年大会ベスト4と健闘。
第5回会長賞壮年選手権大会も2連覇。高崎高陽クラブは第22回県市町村対抗還暦大会準優勝。ノーリミットは第34回東日本大会2部県大会準優勝。学童西リトルブレーブスは第31回春季学童県大会初優勝し全日本学童全国大会出場。
- 平成24年2012平成24年2012
学童西リトルブレーブスは第37回選抜県大会準優勝。乗附ライオンズは第32回全日本学童県大会第3位となり、NBPカップ選抜学童大会出場。寺尾ベアーズは第43回JA杯県大会準優勝。城南ファイヤーズは第14回ニッポンハム杯関東学童秋季県大会初優勝し関東大会準優勝。
高崎市役所は第67回実軟A県大会3年連続4度目の優勝し国体関東ブロック突破、3年連続で岐阜国体出場。第39回上毛新聞社旗準優勝。ヴァーテックスは第35回東日本1部県大会準優勝。ジャンプスポーツクラブは第53回県壮年県大会準優勝、第17回東北関東選抜壮年大会で見事優勝、第6回会長賞壮年も3連覇。
関東壮年選手権大会に出場。高崎レッドタイガースは第23回県市町村還暦大会初優勝。この年、高崎市が金古町に軟式野球場と少年野球場を備える公園を開設する。
- 平成25年2013平成25年2013
学童城南ファイヤーズは第38回選抜県大会初優勝、第33回全日本学童高円宮杯県大会3年ぶり2度目の優勝、秋季大会から3大会連続優勝し全日本学童高円宮杯全国大会ベスト8と健闘。また、第9回王貞治杯も3年ぶり3度目の優勝。高崎市役所は第68回天皇賜杯県大会準優勝。
ちゅらは第68回実軟C県大会初優勝、第57回高松宮賜杯全国大会出場し初戦突破。ヒカリSEクラブは実軟壮年県大会5年ぶり4回目の優勝、日本スポーツマスターズ関東大会出場。ジャンプスポーツクラブは福島県で行われた第18回東北関東選抜壮年大会2連覇。
第7回会長賞県壮年選手権大会も4連覇を達成。ヒカリSEクラブは準優勝。ヴァーテックスは第36回東日本1部県大会初優勝。ジャンプスポーツマスターズは第7回会長賞熟年選手権大会準優勝。
- 平成26年2014平成26年2014
永年にわたり当連盟の隆盛に貢献された名誉会長の末村重雄氏が永眠された。学童長野イーグルスは第45回JA杯県大会準優勝。高崎市役所は第69回天皇賜杯県大会準優勝、第69回実軟A県大会2年ぶり5度目の優勝、国体関東予選代表決定戦で惜敗した。ヴァーテックスは富山県で行われた第36回東日本大会1部出場。
ジャンプスポーツクラブは実軟壮年県大会10年ぶり4度目の優勝、日本スポーツマスターズ関東予選を突破し日本スポーツマスターズ2014埼玉大会で第3位と健闘。第19回東北関東選抜壮年大会にも出場。10月には、群馬県で開催した第20回関東東北北海道壮年大会では準優勝した。
群馬トヨタ自動車は実軟B県大会準優勝し、ミズノトーナメント関東大会1部準優勝と健闘。ジャンプスポーツマスターズは第32回熟年県大会7年ぶり2度目の優勝を飾り、岡山県で行われた全国大会に出場。ルネサス高崎壮年野球部は第8回会長賞壮年選手権大会準優勝。高崎市が阿久津町先に南部野球場を開設する。
- 平成27年2015平成27年2015
節目
学童六郷ジュニアアァイターズは第46回JA杯県大会見事初優勝を果たした。サンエスクラブは第70回実軟B県大会に27年ぶり2度目の優勝を果たし高松宮賜杯第59回全日本軟式野球大会関東予選で山梨を下し突破、北海道で開催された本戦に出場。ジャンプスポーツクラブは実軟壮年県大会2年連続5度目の優勝を果たし関東予選を突破、日本スポーツマスターズ2015石川大会に出場し前年に続き第3位と健闘した。
また、第9回会長賞争奪県壮年選手権大会で準優勝した。高崎市役所は第42回上毛新聞社旗選手権大会で5年ぶり2度目の優勝に輝いた。ホテルメトロポリタン高崎で、高崎野球連盟創立90周年記念式典を盛大に行なう。
- 平成28年2016平成28年2016
節目
定時総会において、会長4期7年にわたり当連盟をご指導いただいた江原康雄会長が退任され名誉会長に、樋口半司副会長が会長に就任した。学童乗附ライオンズは第36回全日本学童県大会で準優勝し、第39回関東学童大会に出場した。第18回県秋季大会では矢中ビクトリーが優勝、第12回王貞治杯で下室田ファイターズが優勝した。
強化指定の高崎市役所は県実軟Aで準優勝し、会長旗第50回関東選抜でベスト4に、県実軟壮年ではフォーティーファイバーズが準優勝し、天狗山旗東北関東選抜に出場ベスト4になった。第57回県壮年大会では高崎同士が決勝を戦いフォーティーファイバーズが優勝、ジャンプスポーツクラブが準優勝し、フォーティーファイバーズは第22回関東・東北・北海道壮年選手権に出場し優勝、ジャンプスポーツクラブは第8回関東壮年選手権に出場し優勝した。
第10回県会長賞熟年は甲子三が初優勝、第10回会長賞壮年はジャンプスポーツクラブが3年ぶり6度目の優勝を果たした。県連盟創立70周年記念式典がマーキュリーホテルで開催された。
- 平成29年2017平成29年2017
この年結成した学童の高崎ガールズが県大会で準優勝し、関東大会第5回EneOneカップ女子学童選手権大会に出場した。高崎市役所は長野県で開催の第12回五味博一旗北信越・関東・東海ブロック軟式野球大会に出場し準優勝した。実軟C県大会決勝戦は、延長23回、5時間33分におよぶ激戦をセブンが7-6でサヨナラ勝ちし初優勝した。
対戦相手は、渋川北群馬支部代表木暮組。県実軟壮年ではフォーティーファイバーズが優勝し、日本マスターズ2017関東予選に出場。県壮年、県熟年の県大会は共に、高崎同士の決勝戦となり、壮年は優勝が高崎市役所壮年、準優勝にジャンプスポーツ、熟年は優勝が甲子三、準優勝にジャンプスポーツマスターズで、いずれも初優勝を飾った。
上位大会では、ジャンプスポーツマスターズが第1回東日本都市対抗シニア大会で優勝した。県少年学童県大会では、矢中ビクトリーが尾島ビガーズを下して12年ぶり2度目の優勝を飾った。会長賞壮年は、ジャンプスポーツクラブが連覇し7度目、熟年はジャンプスポーツマスターズが10年ぶり2度目の優勝を果たした。
- 平成30年2018平成30年2018
県実軟Cは、東京ガス群馬が県大会初優勝し高松宮賜杯関東予選に出場。県実軟壮年では、フォーティーファイバーズが連覇し、日本マスターズ2018関東予選を突破し本大会に出場となったが、北海道地震により中止となった。県壮年もフォーティーファイバーズが制し、天狗山旗東日本壮年大会に出場、準優勝した。
県熟年ではジャンプスポーツマスターズが優勝、東日本シニアに出場。日本ハム旗第20回関東学童秋季大会では、新町イーグレットが初優勝し、関東大会に出場した。会長賞壮年大会でもフォーティーファイバーズが制し、県内三冠を達成。会長賞熟年でもジャンプスポーツマスターズが連覇し、県内二冠を果たした。
令和REIWA2019–
- 平成31年・令和元年2019平成31年・令和元年2019
天皇賜杯、強化指定の高崎市役所が準優勝、菊地製作所はベスト4。学童新高尾ジャガーズは、第44回選抜学童選手権大会で準優勝、第39回全日本学童では第3位で、和歌山で行われた高野山旗全国大会に、第39回全日本学童で優勝した新町イーグレットは、高円宮賜杯全国大会に出場。
高崎ガールズは、県女子学童で初優勝し、愛媛大会に出場し、3回戦で沖縄にタイブレークで惜敗。県実軟壮年では、高崎同市の決勝となりフォーティーファイバーズが3連覇を果たし、マスターズ2019関東予選も通過し、岐阜で開催された全国大会に出場、見事全国制覇を果たした。
準優勝のジャンプスポーツクラブは、天狗山旗第24回東北関東選抜壮年大会に出場し準優勝した。JA杯第50回県少年学童は、新町イーグレットが初優勝し新チームは昨秋からの県主要4大会のうち3大会を制した。第60回県壮年大会は、ジャンプスポーツクラブが3-2でサヨナラ勝ちして8年ぶり6度目の栄冠。
栃木で開催された第25回関東・東北・北海道選手権大会に出場しベスト4に進んだ。会長賞壮年は、ジャンプスポーツクラブが2年ぶり8度目の優勝。
- 令和2年2020令和2年2020
オリンピックイヤー新型コロナウィルスの影響により東京オリンピックが翌年に延期された。第45回選抜学童選手権県大会と全日本学童及び実軟県大会が中止となった。高校野球では、春選抜、夏甲子園共に中止。新型コロナによる自粛要請が解除となり、第75回天皇賜杯群馬県大会が開催され、古河ロックドリル㈱高崎工場が初優勝を飾り岡山県で開催された本大会に出場した。
県大会では、第38回群馬県熟年軟式野球大会でジャンプスポーツマスターズが優勝、第61回群馬県壮年軟式野球大会でジャンプスポーツクラブが準優勝した。ジャンプスポーツマスターズは埼玉県で開催された第4回東日本都市対抗シニアに出場し準優勝した。第66回県町内対抗県大会では金古町が21年ぶり2度目の優勝。
県大会第43回東日本2部Cではクワイエッツが初優勝した。第14回会長賞壮年と会長賞熟年の県大会決勝は、共に高崎同士の対決となり、壮年ではフォーティーファイバーズが優勝、ジャンプスポーツクラブが準優勝、熟年はジャンプスポーツマスターズが優勝、ヒカリSEが準優勝し、ジャンプスポーツマスターズは県大会二冠を達成した。学童では、高崎ガールズが第5回県ガールズトーナメントで2度目の優勝に輝いた。
- 令和3年2021令和3年2021
オリンピック開催。第76回天皇賜杯群馬県大会で高崎市役所が15年ぶり2度目の優勝を飾り東京都で開催された本大会に出場した。第76回実軟県大会Bクラスでちゅらが準優勝し、第27回関東選抜ミズノトーナメント(山梨)に出場した。第39回県熟年軟式野球大会でジャンプスポーツマスターズが連覇、第62回県壮年大会ではフォーティーファイバーズが優勝した。日ハム旗第23回学童秋季大会は、北部ビクトリーズが初優勝を飾った。
- 令和4年2022令和4年2022
学童では、高円宮賜杯第42回全日本大会県予選会で吉井鏑北少年野球クラブが初制覇。JAグループ群馬杯で南八幡タイカースがベスト4になった。第7回県ガールズTでは、高崎ガールズが2年ぶり3度目の優勝を飾った。第63回県壮年大会では、フォーティーファイバーズが2年連続4度目の優勝を果たした。
第40回県熟年では、ジャンプスポーツマスターズが3年連続6度目の頂点に輝いた。第50回県クラブ人大会は、ヴァーテックスが初優勝した。第45回東日本1部(B)でクワイエッツが準優勝。第16回会長賞壮年は、高崎同士の決勝でフォーティーファイバーズが3-0でジャンプスポーツクラブを下し、3年連続4度目の栄冠に、熟年はジャンプスポーツマスターズが2年ぶり5度目の優勝を果たした。
- 令和5年2023令和5年2023
この夏は全国的に猛暑が続き、過去126年で最も暑い夏となった。第105回夏の甲子園は、新型コロナ感染対策の制限が撤廃され、夏の大会としては4大会ぶりに「声出し応援」が解禁され、球場に歓声が戻った。学童では、高円宮賜杯第43回全日本大会県予選会で新高尾ジャガーズが準優勝、3位に吉井鏑北少年野球クラブ、4位に佐野スラッカーズトと3チームが上位に入賞。
成年では第64回県壮年大会で、フォーティーファイバーズが3年連続5度目の優勝を果たした。第46回県実業軟式野球大会(B)でクワイエッツが準優勝、第46回県実業軟式野球大会(C)でカチカチボンバーズが優勝。第17回会長賞熟年は、45ersが初優勝を果たした。
高崎市役所は第50回上毛新聞社旗選手権大会で8年ぶり3度目の優勝に輝いた。この年、高崎市が吉井町に野球場を備える吉井中央公園を開設する。
- 令和6年2024令和6年2024
海外では、大谷翔平選手がメジャー史上初の「50本塁打・50盗塁」を達成し、2度目のMVPを受賞した。県大会では、フォーティーファイバーズが第79回県実業軟式野球大会(壮年)で準優勝を果たし、第65回県壮年軟式野球大会では優勝、4連覇を果たした。
第30回関東・東北・北海道壮年軟式野球選手権大会に出場しベスト4まで進出した。第42回県熟年軟式野球大会ではジャンプマスターズが優勝、第52回県クラブ人軟式野球大会では、ヴァーテックスが2年ぶり2度目の優勝を飾った。第47回県東日本軟式野球大会(2部)ではフェニックスが準優勝、第18回会長賞熟年選手権では高崎同士決勝となり、45ersがジャンプマスターズを5-4で下して連覇した。
- 令和7年2025令和7年2025
創立100周年
学童では、第50回県選抜少年学童軟式野球大会で群馬ワールドウイングスが準優勝、第12回県女子学童兼第13回EneOneカップ選手権大会では高崎ガールズが準優勝し、関東東北北信越大会第13回EneOneカップ選手権大会に出場した。女子中学野球では、第10回全日本中学女子軟式野球群馬県大会で高崎レッドビーナスが準優勝を果たす。
成年では、第80回天皇賜杯群馬県大会で高崎市役所が準優勝、第80回県実業軟式野球大会(B)では古河RD㈱吉井工場が準優勝し、第80回県実業軟式野球大会(C)ではAriaが初出場、初優勝を飾り、高松宮賜杯第69回全日本軟式野球大会に出場した。
第66回県壮年大会では、フォーティーファイバーズが優勝し5連覇を達成し、第31回関東・東北・北海道壮年軟式野球選手権大会に出場。見事優勝を飾った。第43回県熟年軟式野球大会では高崎同士の決勝となりジャンプマスターズが45ersを4-1で下し、2年連続8度目の優勝を飾った。
第53回県クラブ人ではこちらも高崎同士の決勝となり、ヴァーテックスがクワイエッツを5-0で下し2年連続3度目の優勝を飾った。第48回県東日本軟式野球大会(2部)ではBaby’sが初出場で準優勝、第19回会長賞熟年選手権では45ersが優勝し3連覇を達成。
第19回会長賞壮年選手権ではフォーティーファイバーズが3年ぶり5度目の優勝を果たし県内二冠達成。第52回上毛新聞社旗選手権大会で高崎市役所が準優勝。各チームの活躍により、連盟創立100周年にふさわしい輝かしい成績で節目の年を飾った。高崎野球連盟創立100周年。ホテルメトロポリタン高崎で高崎野球連盟創立100周年記念式典を盛大に行う。
高崎市の軟式野球を、地域とともに、次の世代へ!!